東屋と云えば、通常は格子造りで、蔓の植物が強い陽の光を防ぐ休憩所が頭に浮かびます。フランスのロワール河畔、ヴィランドリー城の庭園の一角に、中世風の半円形で創られたとても魅力的な東屋がさりげなく置かれています。